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2016_12
10
(Sat)13:57

こちらのホームページまもなく終了。お別れカウントダウン! 

ホームページが変わります。


2009年に開設した当教室のホームページは、ウエブ担当の前岡様のご尽力でとてもキュートに作成していただき、皆様から良いご評判をいただいてまいりました。


途中で数回リニューアルしながら私自身、気に入っていて、ホームページを初めから作り直すご提案にはなかなか心動かず・・・


しかし最近はアイフォン、スマートフォンなど携帯からアクセスされる方が多くなりましたので、ホームページをスマートフォン用に切り替えることにいたしました。

決意してからなんと2年、前岡さん、ごめんなさい。


ウエブ用の素材収集や挿入文章の作成に取りかかろうと思うと何やら仕事が入り…特に今年前半はコンサートの準備で忙殺され、作業を完全に中断。
コンサート後は今度こそ頑張ろう~と思ううちに日々のイベントに追われ(正直に申し上げますと仕事だけではありませんしっかり遊んでおりました)、


しかしその繰り返しの中で悟ったのです。


時間が出来たら頑張ろうではいつまでたっても完成しない!


~ということで、2016年内に何とかホームページを新規公開できるように数週間前から本腰を入れ始めました。


もちろん一番大変なのはご担当者の前岡さんですが、前岡さん、あと一歩ご一緒に頑張りましょう。


予定通り作業が進めば来週中には一通り完成。そのあとはこちらのホームページが見られなくなります。


なんか寂しいけれど、その寂しさを吹き飛ばすような素敵なホームページに生まれ変わります。


今ではもっと早くから取りかかれば良かったと思っています。


公開後も少しずつ気が付いた点を手直しして参りますので、お気づきの点がありましたらご遠慮なくお教えください。


入れ替わりの瞬間、こちらのブログやフェイスブック、会員様限定のメールメッセージでご案内します。(近藤直子)




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2016_12
10
(Sat)12:45

近藤直子、シナプソロジー普及会公認のインストラクターの資格を取得 

ホームページリニューアルにあたり、ナオコリトミックの【受講生の声】をまとめている中でしみじみ実感しますことは、

リトミックは音楽教育を超えてお子様のあらゆる知能・身体能力に確実に良い影響を与えているということです。

私のリトミックレッスンで20年前から右脳と左脳をバランス良く刺激していく方法を取り入れる中、
リズム感や音感・パフォーマンス力だけでなく、集中力・記憶力、いえそれだけではなく、様々な能力が抜群に優れているお子様がたくさん育っていかれていることを伺い知ります。

リトミックご卒業の後も引き続きピアノレッスンでご縁をいただくので長いお付き合いとなり、後々までお子様のご成長を見させて頂いているからこそ分かります。

たとえば0歳から大学に入学するまでピアノを続けられたお子様は、ご家族含めてお付き合いは18年間と長きにわたります。

先日大学卒業してからまたレッスン生として帰って来てくれた女の子もおられ、こういう再会はとっても嬉しいですね。
もっと年月を感じますのはご結婚して生まれたお子様をリトミックに連れて来てくださる方…最近多いです。ありがたい!


もちろんご両親様の優秀な遺伝子の力は言うまでもありませんが、その力を幼少期から引き出し形にしていくのは脳科学者の茂木健一郎氏の著書などでも言及されているように<音楽の力>だと思います。


さてリトミックが脳の活性化に有効なのはなぜかというテーマの前に、シナプソロジーについてご紹介しましょう。
先月、私は【シナプソロジー普及会】公認のシナプソロジーインストラクターとして認定していただきました。

シナプソロジーとは【脳を活性化するプログラム】のことです。

もう少し専門的に説明しますと、
感覚器刺激や脳の認知機能刺激を変化させ続け、それに反応することで脳を活性化させていくプログラムです。
筑波大学・大学院で明確な効果を検証されており、今では各企業や自治体、学校教育、アスリートの間で積極的に取り入れられているプログラムです。
岡山で一般的に使われ広がるのはこれからだと思いますが東京・大阪・名古屋などの主要都市ではすでにムーブメントが起きているようです。


岡山でシナプソロジーのインストラクターとして音楽教育で実践している教育施設は【ナオコリトミック・シューレ】だけです。

しかも前述したとおり、リトミックのレッスンの中にすでにシナプソロジーをを取り入れていたということを、今回インストラクター取得の学びを始めて改めて認識しました。

リトミックとシナプソロジー。

脳を活性化させる方法を脳科学的に学べたので(私自身のシナプソロジーの学びは続きますが)、今後は【シナプソロジーリトミック(仮称)】としてさらにお子様の音楽力と脳の活性化に役立つプログラムを展開していきたいと思います。

2017年のナオコリトミックにご期待ください。(近藤直子)
2016_12
09
(Fri)11:13

12月のレッスンプログラム 

あっという間に2016年最後の月になりました。
まだこの一年を振り返るには少し早いですが、今まで生きてきた中でこんなに充実・多忙な一年はなかったな~と振り返りつつ、
今日もこなすべきお仕事を一つずつ片付けております。

皆様もご多忙な師走をお迎えと存じますが風邪も流行って参りました。
体力一番!ご自愛くださいませ。

さて12月のレッスンは、<リトミック>に脳の活性化を促す<シナプソロジー>を取り入れながら楽しく展開されるプログラムです。
(シナプソロジーにつきましては次回ブログでご紹介します)

今回はお子様用の【キッズ・エアロビクス】も♪リトミック探検隊♪に取り入れました。

このあたりからレッスン会場の暖房を切りたくなるほど身体がポカポカ温まります!
小さな赤ちゃんを抱っこしたママも音楽に合わせてステップを踏んだりスクワット(赤ちゃんが負荷となり効果絶大!)をしたりと、日頃の運動不足が解消できると好評で~す。
ご懐妊中のママは無理のない形でご体調に合わせてお楽しみくださいね。

楽しい体験はお子様の心と脳に残ります。


今月もどうぞナオコリトミックをたくさんご受講ください。(近藤直子)
2016_11
23
(Wed)10:21

ナオコール・グレースの団員再会! 

ブログ報告が遅くなりましたが、先日【第4回ナオコール・グレースコンサート】の打ち上げを岡山市内某ホテルで開催いたしました。

コンサート本番は7月のことでしたが、その後は各ご家庭のお子様が夏休みに突入したり、運動会シーズンも続きましたので、様々な行事が落ち着いた秋に【打ち上げ】と称して集まりました。
たくさんのご参加、ありがとうございました。


IMG_3969.jpg 


ちょうどコンサートの記念DVDも完成したところで、団員の皆様にお手渡しも出来て良かったです。



dvd.jpg 

  IMG_3958.jpg

有難いことに私のフェイスブックのお友達から、
『ナオコールグレースさんのdvdを売ってほしい』と言うメッセージを思いのほか多くいただきましたが、
非売品なのです。ごめんなさい

それにしましてもこれだけ女性が集まりますと、お喋りも止まらず、お食事をいただくお口も良く動き、
本当にどうしてこんなに楽しいのでしょう!

団員の皆様お一人ずつから温かいメッセージも賜りまして新たな感動が蘇りました。
おかげで次のステージに挑むエネルギーも湧いて参りました。
心より厚く御礼申し上げます。


第5回のコンサートに向けて再結集する確認を皆様として解散!となりましたことをご報告申し上げます。

練習の再スタートの日はまたご案内申し上げます。
新・団員メンバーも受付中ですので是非お問い合わせくださいませ。
(近藤直子)



2016_11
11
(Fri)12:15

レッスン中走り回る子、抱っこ抱っこと言ってママから離れない子…でも大丈夫! 


<子供がレッスン中、走り回るのは何故?その時の親の対応>

子供は嬉しいと無意識に走ります。理由については脳科学者の見解も不明。


「さあ走るぞ」と意識して走るのではなく、身体が勝手に動くのだそうです。興奮したら走る!嬉しいと走る!


その時に「走ってはダメ!」といくら大人が言っても止まりません。無理やり抱っこしたり押さえつけてもイヤイヤをしてまた走り出す・・・


なのでそんな時は追いかけないで走っていてもらいましょう(笑)


少し走り回っていると、興奮状態もだんだん治まりお母さんのおひざに帰ってきますから。
ママは追いかけっこで参戦するのでなく、『今うちの子、嬉しいんだな』と見守っていてください。

お怪我だけはご注意くださいね。


<人見知りが始まりました。私のそばから離れようとしません。抱っこばかりしていても大丈夫?>


人見知りの時期の特効薬はママの抱っこですね。ちょっとでもお子様のそばを離れると不安になるので、この時期はしっかり抱っこ、しっかりスキンシップをしてあげましょう。


『抱っこばかりしていると甘えん坊になりませんか?』

いえいえ、「抱っこして~」と言っても抱っこをしてもらえない経験を重ねたお子様が、いつまでもママを追いかける甘えん坊になるのです。


抱っこのおねだりにすぐに応えてあげる経験を重ねてあげると、お子様は安心してママのそばを離れて冒険(自立)することが出来ます。


児童心理学上の専門用語になりますが、『肛門期』『口唇期』(0歳~3歳)の間にしっかりスキンシップをすることによってお子様の精神的な自立を促します。

また人見知りの時期に限らず乳幼児期は眠くなったりお腹が空いたり~とちょっとしたことでご機嫌が悪くなることは子育て経験者は誰しも経験済みです。


『裁き合わず受け入れ合う母の心』がナオコリトミックの根底にありますから、泣き声が他のお子さんの迷惑にならないかというご心配も不要です。

(近藤直子)









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