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2012_05
13
(Sun)12:09

ワシントン条約の影響が当教室にも・・・! 

『Naoko リトミック・シューレ』では、レッスンプログラムの一つ、【合奏タイム】の中で使用するミニ楽器(タンバリン 鈴・マラカス・太鼓・トライアングル・など)を20種類以上、全100個近くを教材としてご用意しております。

当教室では乳幼児用として開発設計された、安心安全なフォルムの楽器ばかりを厳選しております。

<幼稚園リトミック>にもなりますと、同じ太鼓の叩き方でもかなり力強くなり、全身を使ってリズムを取ったり楽器の使い方を自己流にアレンジしてユニークな使い方を披露してくれたりと、合奏タイムがかなり盛り上がります。


そのような中、どうしても楽器の破損がよくあるので定期的に楽器を補充しなければなりません。
*レッスン中、お子様が使っている時に破損しても保護者のお母様は焦らないでね! 大丈夫ですよ

今回も2012年度の初めにあたり新しい楽器を購入するためにヤマハ岡山店に出向き、<楽器商品カタログ>でレッスン用の楽器を幾つか注文しました。リトミックで使う楽器は店頭には置いていないからです。

しかし、ヤマハ店だけでなく日本で手に入る小楽器(リトミック用)のすべてを当教室ではもう購入しているので、今回、新しい形の楽器を見つけることは出来ませんでした・・・
ヤマハの販売担当の方からも、『先生、もう全部持っておられますね~新しタイプの楽器はは今回出ていません』と言われました。

でも2種類だけ、今まで使ったことのない、赤ちゃん用の木製のシェーカーを見つけました。今回の掘り出し物でございます!

乳幼児クラスには木製のシェーカ―に決まり!では幼稚園クラスには何を新しく加えようかと迷った末、持ち運びに苦労するかもしれないけれど、少し大きめの太鼓を幾つか取り寄せることにしました。本革を使った楽器はタンバリンのような小さなものでも大変高価です。太鼓はもっとお高いの!



ところがヤマハの方のお話ですと、はじめ数週間で届くような感じでしたが、後日改めて連絡が入り、『ワシントン条約の影響で日本に太鼓を持ち込めないことになり、いつ楽器が届くか分かりません』という話になりました・・・


子供用の太鼓でもワシントン条約が関係するなんてビックリです。

だいたいワシントン条約の関係で手に入らないものを、なぜカタログ掲載するのだ?と心の中で疑問がわきましたが、ヤマハ岡山店の方には何の責任もないので、速やかに了承。

・・・なので太鼓が届きません・・・

6月頃には木製の楽器が加わり、また今までの楽器と同種類の交換が完了しますので楽しみにお待ちくださいませ。


ちなみにワシントン条約と【ナオコリトミックシューレ】で購入しようとした太鼓の関連を調べますと、太鼓の皮は牛や馬の皮を使うので、『絶滅の恐れのある野生動物の種の国際取引に関する条約』に引っかかることがわかりました。

牛はみんな食べているのにな~太鼓の皮の主流は馬なのだね、きっと。

ワシントン条約の話から色々調べてみますと、太鼓の皮は、馬皮は牛皮より軽くて好まれる音が鳴るそう。しかし強度は牛皮の方が上回るのだそうです。50:50の割合で流通しているとのこと。

タンバリンなどの皮の色が白いのは、見た目を重視して漂泊しているからだそうですよ。漂泊した皮は強度が落ちるから、太鼓の皮は余り白くしないそうです。

人間もお肌を漂泊したらダメですね。白くてシミのないお肌に憧れるけれど、高価な化粧品でブリーチするのはやめましょう。お肌が弱くなるからね。

ワシントン条約から学んだメッセージです(近藤直子)

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  • 『Naoko リトミック・シューレ』では、レッスンプログラムの一つ、【合奏タイム】の中で使用するミニ楽器(タンバリン 鈴・マラカス・太鼓・トライアングル・など)を20種類以上、全100個近くを教材としてご用意しております。 当教室では乳幼児用として開発設計さ...
  • 2012.05.16 (Wed) 15:27 | まとめwoネタ速neo
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