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2015_01
03
(Sat)20:09

2015新年のご挨拶 

新春のお慶びを申し上げます

2015年も皆様にとりましてお幸せに満ちた素晴らしい一年となりますようお祈り申し上げます。
本年も私の出来る精一杯のご指導を心を込めてさせていただく所存でございます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。



そして今年は【ナオコリトミック・シューレ】開講20周年を迎えます。

当初たった二人の受講生からスタートしたリトミックレッスン、

まだ多くの方々から『リトミックって何?』と聞かれていた時代でした。

地元情報誌にリトミック教室のチラシを投入したものの、手ごたえが全くないところからのスタートでしたので、当初20年も続けられるとは思っておりませんでした。
ただ始めた以上、まずは5年間、どんなことが有っても続けて頑張ろうと自分を叱咤激励した日々を覚えております。

あれから20年の月日が経ち、ずいぶん『リトミック』という乳幼児の音楽教育メソッドの認知度が増してきたことを実感いたします。

体験レッスンに来られた方から、
『子供が産まれたら、一番初めの習い事を直子先生のリトミックと決めていました』と言っていただいた時、

『こんなに嬉しい言葉を言っていただく日が来るのだから頑張って!』とタイムマシーンに乗って20年前の自分に言ってあげたかった・・・と不思議な思いを抱いたことがございます。

次男が今年成人式を迎えますので次男が生まれたと同時にスタートしたようなもの。
実は受講生二人のうちの一人はまさしくこの次男のことです。

当初ベビーシッターに預けることにしていたのですが、受講生一人では何とも寂しく (二人も似たようなものですが)、
次男も受講生の一人としてお教室に入れたのでした・・・無謀な私!



20年間、思い出せば様々な事がございました。

でも皆様にお伝えいしたいことは一つだけ!

ピアノ教育に入る前に、リトミックを体験させてあげて下さいということです。

ピアノレッスンというのは、皆様ご存知の通り毎日のご家庭でのお稽古が前提でレッスンが成り立ちますので、お子様がご幼少の頃は、お母様のお力添え無くしてはなかなか前に進まないお習いごとの一つです。

お母様ご自身も苦労したご記憶有りませんか?

でも乳幼児期に絶対音感やリズム感の基礎力を遊び(リトミック)の中で養ってしまえば、やがてピアノ教育に進まれた時にスムーズに学びが進むのです。

ぜひそのことをご体験いただきたいのです。


たった二人からスタートしたリトミック教室が気が付けば20年間続き、
お2人目、3人目とご誕生されたご弟妹を続けてお連れくださるのは、リトミックの成果をご両親様がご実感くださっているからだと思います。


どうぞ当教室のリトミックレッスンに今年もご期待くださいませ。



そして<ナオコピアノ・シューレ>は、今年【第23回 近藤直子ピアノ門下生によるコンサート】を7月にルネスホールにて開催予定でございます。

門下生の皆様が一斉にコンサートに向けての練習をスタートするのは春からですが、お子様のプログラムの選曲はすでに私の中で始まっております。
今回もお子様の持ち味を生かした素敵な選曲をさせていただきます。
そしてコンサートを体験したことによってご成長されたお子さまのお姿を必ずお見せ出来ると思います。

<ナオコピアノ・シューレ>の門下生は全員私のリトミックの受講生でございます。
お子様方の奏でる美しい音色と演奏テクニック、暗譜力、そして表現力を本格的なコンサート形式でお楽しみ頂けるでしょう。

【第23回ピアノ門下会コンサート】にもどうぞご期待下さいませ。


今年もピアノとリトミックのご指導に燃える1年、スタッフと共に頑張ります。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

(近藤直子)
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