FC2ブログ
--_--
--
(--)--:--

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2015_01
15
(Thu)12:47

幼稚園リトミックのカリキュラムについて 

春からお子様の幼稚園ご入園が決まられたお母様は、これから何となく気ぜわしい時期に突入されますね。

慣れ親しまれていた【乳幼児リトミック】のご卒会が迫り、幼稚園ご入園と同時に新たなお習いごとへの関心も高まっておられるのではないでしょうか?


乳幼児期に一番大切な事は<教育の継続>(重ね学習・刷り込み学習)ですので、リトミックで培われたセンスや力を失うことのないよう、ぜひ音楽の学びを最優先に継続していただきたいと思います。
これは長年音楽の指導に携わっているものの切実な思いでございます。

子供の習得する力・吸収力の速さは大人の何倍も優れていると言われていますが、6歳未満のお子様は脳への情報が深く定着しないので、身につけた記憶やセンスを失うのも大人の数倍速いと言われています。

ご主人様の海外赴任に同行した家族の中で、小さな子供ほど現地の言葉を速く習得して環境に馴染むものの、日本に帰国した途端、1か月ほどで全く喋れなくなった…という話は珍しくありませんね。

せっかく赤ちゃん時代からおむつやタオルなどをバッグに詰め込み、熱心にリトミックに通ってくださったのですから、その力が確実にお子様に定着浸透するまで【音楽教育】を継続してください。

「聴く力」を養う事は全ての教育に通じます。

音楽教育のつもりで始めた<リトミック>が、音楽のみならずスポーツや読書、記憶学習力、発表力(表現力)の開花に大きく貢献したという話は、『脳の仕組み』からして当然です。

その体験を本の中や人の話ではなく、ご自身のお子様でご実感くださいませ。


さて、本日は【ナオコリトミック・シューレ幼稚園クラス】のカリキュラムについて少しご紹介しましょう。


幼稚園リトミックと乳幼児リトミックの一番大きな違いは、ソルフェージュの内容です。


【幼稚園クラス】では、音符カードを使ったリズム遊びをはじめ、単旋律だけでなく和声(和音)の学びも出てまいります。

遊び感覚(このあたりはワタクシ、ナオコ先生にお任せくださいませ^^)の中でコード進行法も習得していきますよ。
もちろんお宿題も一切有りませんし、難しい内容を簡単に面白くお教えするのが私の役目、お任せ下さいませ。

ピアノレッスンに直結した内容なので、幼稚園リトミックを受講された後にピアノに進まれますと、初回のレッスン日から楽譜に書かれている音符のリズムを正しく理解し、速やかに打鍵練習に入っていくことが出来ます。


これにはお母様方、驚かれますよ~そしてこの瞬間が私はとても幸せなのです
『ねっ、幼稚園リトミックってすごいでしょう!』と私の顔が言っているはずです!
この時まさに『ピアノを始める前にまずリトミック!』という私からのメッセージに大きく頷いていただける瞬間です。

また音価(文字通り、音の価値のことです)をゲーム感覚で習得していくので、ピアノレッスンを始める際、音符の説明や言葉の暗記などは不要です!
それだけでもお子様、そして日々のお稽古を身守られるお母様へのご負担が全然違うのではないでしょうか。


受講生の皆様、どうぞ乳幼児リトミック&幼稚園リトミックの成果を引き続きご実感ください。
また体験レッスンをご検討されているお母さま、お子様の“音楽の初めの一歩”を私とご一緒しましょう!

次回のブログは『ピアノレッスンを始めるにあたって・・・』をテーマにお送りいたします。
(近藤直子)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。