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2015_03
22
(Sun)19:01

リズムの表と裏 

今日は<リズムの表と裏>のお話をします。

レッスンの合奏タイムの時に、私がよく
『表カウントで楽器を鳴らしましょう~』とか『ここからは裏カウントで~♩』と誘導しますが、

これって何でしょう?!


音楽の拍子の取り方として、たとえば4分の4拍子では、1拍目と3拍目のことをオンビート、2拍目と4拍めのことをオフビートと言いますが、表拍と裏拍という言葉はこのオンビート、オフビートから派生した言葉です。

(あら、もっとわかりにくくなりましたか?もうちょっと我慢してください)

拍子を数える時に『1と2と3と4と』と数えますが、この数字と数字の間の『と』のところが裏(弱拍)になるのです。

この『裏拍』の役割はリズムを強く感じる『表拍」同士の間のクッションの役割をします。

そして私のリトミックレッスンでは表拍・裏拍のカウントの違いだけでなく、『拍の分割』もお勉強します。


赤ちゃんにお勉強という言葉はそぐわないのですが、実践と体験の中であっという間に習得していかれます。

これがリトミックのスゴイところです。

一つの拍を2分割、3分割(3連符)、4分割(4連符)、さらには5分割(5連符)…というふうに分割することにより様々なリズムが作られます。

乳幼児が興味を持つ方法で「リズムの分割」を指導するにはどうしたら良いと思われますか?

これはもう私のレッスンを受けてくださいとしか申し上げられません。

音楽は『説明より体験』です。


乳幼児はマネっこの天才なので、指導者の模倣をしているうちに、いつの間にか【表と裏のカウントの使い分け】と【拍の分割】が出来るようになります。


遊びの中で自然と身につく音楽力を、ぜひ<ナオコリトミック・シューレ>のレッスンでご習得ください。

(近藤直子)

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