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2015_04
19
(Sun)17:18

<第24回近藤直子門下生によるピアノコンサート>ご出演について 

今年は私のピアノ門下生によるピアノコンサートの開催年であり、3月初めから相当の入れ込みでレッスンを頑張っております。
門下会コンサートは早いものでこのたび第24回を迎えます。

当門下生のピアノ演奏は、私が申し上げるとただの自慢にきこえるかもしれませんが、
大変レベルが高く、幼稚園生~小学生低学年でも古典のソナチネ・ソナタレベルの曲に挑戦されているお子様が多くおられます。

ほとんどのお子様が今の時点でリーディングを終えたところでございます。

リーディングが全部終わっていないシューマンの【パピヨン】を弾かれる男子中学生ちゃん、この連休が勝負ですよ。頑張って!
(シューマンの曲に初めて挑戦される中学生の男の子は野球部所属なので、おうちでの練習時間がなかなか取れず、私の家のレッスン室で譜読みを進めている状態。本番までに曲として仕上げられるか否か、指導者として大変やりがいがありますわ)


これから細やかな曲想を付けながら、作曲家の指示したテンポ設定にふさわしい速さで弾けるよう運指練習(テクニック練習)に入ります。その練習に欠かせないのが「メトノローム」。

メトノロームを使って練習が出来るようになるのに、はじめは苦労しますが、一度使えるようになると、休符から入る楽節の練習でも、上手にメトロノームの「カウント音」に合わせられるようになります。
一定のテンポでリズムを綺麗に入れる練習などに大変効果的です。


5月までに曲の形をある程度作り上げていき、6月からはコンサート用の暗譜の練習に入りましょう。

2週間ほど弾いていると、どのお子様も自然に曲を覚えてしまいますが、コンサート用の特別の暗譜方法というのが有るのです。どんなに緊張しても曲の途中で止まったり分からなくなったりしない『特別の暗譜の仕方』をお教えします。

全体のプログラム構成は今回もバロック・古典・ロマン・近現代のあらゆる時代のクラッシック曲が選曲されていて、まずプログラムのお子様たちの学齢と演奏曲を見られますと、今回も選曲のレベルの高さに驚かれると思います。

これも毎日の練習の積み重ねの結果、
そしてリトミックで培った音楽力がベースにあればこそ!です。お楽しみに・・・!


そして恒例となっておりますが、当門下会コンサートでは、その年にステージデビューされる小さな生徒様の中から、おひとり~おふたりと私が連弾をさせていただきます!


ソロの曲が早く仕上がった生徒様から連弾曲をお薦めしますよ。

またステージデビュー以外の生徒様にも『連弾』の楽しさと難しさを体験していただきたいので
ご希望のある方はお申し込みください。(ファーストP:生徒様&セカンドP:近藤)

『連弾』は日々の練習の中でなかなか経験出来ません。4手の演奏の音の広がりをお楽しみいただきたいと思います。コンサートの良い記念にもなるでしょう。



保護者の皆様にはお子様のピアノ練習をいつも温かく見守っていただきまして、心から有難く存じております。
今はコンサート用の特別な練習課題とレッスンに入っておりますので、本番まであと2カ月、引き続きお子様たちのメンタル面をお支えいただきますよう、宜しくお願い申し上げます。

ピアノの指導につきましては全面的に私にお任せ下さいませ。


コンサートやリハーサルのご案内は改めてご連絡申し上げます。(
近藤直子)








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