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2015_11
02
(Mon)21:46

10月~11月のレッスンプログラムについて 

本日は<10月~11月>のレッスンプログラムについてのご紹介です。

乳幼児のお子様は手指の運動が脳に直結しており、たとえば単純なグー・チョキ・パーの動きの連続をリズミカルにするだけでも脳機能に連動して、脳細胞の発達成長を促します。

『シニアエイジに起こりがちな脳梗塞などの回復にも単純な手と指の運動の連続が効果を発揮する~』と言う、<手の運動と脳の関係>についてもよく聴く話ですね。

「乳幼児の手指運動が右脳と左脳をバランスよく刺激して脳の発達を促す」という論説をリトミックを通して実感している私には、
「ピアノを弾いている人は常に脳細胞を活性化しているのでボケない~」という一説にも大きく期待しちゃうのです!
(ホントだったら嬉しいな、性格的にボケている人は現状維持でとどまるのかしら~って私の事よ!)


前置き長くなりましたが<10月~11月>のプログラムのオープニングは、一番手っ取り早くお子様が模倣できるグーチョキパーの動きをモチーフにして楽しい音楽に合わせてリズムを取ってもらいます。脳の活性化率、増強ですね!

そしてレッスン開始後15分後には手指だけでなく、足を使い、そして体全体でリズムを取るプログラムへと進んで行きます。

生後間もない赤ちゃんや歩行が出来ない月齢のお子様は、ママが抱っこしてお背中トントンとリズムを取ってあげたら良いのですよ。
妊娠中のママにご負担がないよう、1曲につき2~3分刻みのプログラムになっていますからご心配なく。

そして様々なジャンルの音楽に合わせて小楽器を使ってリズムを取るリズムワークでは、
4分の5拍子から4分の4拍子に曲の途中であっという間に手品のごとく変わる~というカッコ良い曲もセレクトしております。

さて何の曲だと思いますか?

答えは、ぜひレッスンを受けてください、なんて申し上げずに書きますと、
ミッションインポッシブルのテーマソングを参考にしています。


4分の5拍子のクラッシックの名曲、しかも乳幼児のハートをわしづかみにする曲なんて探そうにもなかなかないので、私のリトミック教室では、映画音楽も教材に大変身致します。

リトミック講師を目指されている方の為の講座を時々開いていおりますが、

受講してくださる先生方にはリトミックの教材としてクラッシックにこだわる必要はないこと、
モーツァルトを選曲していれば間違いないという思いが間違いであること、
など常々申しております。

小さいお子様はジャズやタンゴのリズムも好きですし、ピアノの音だけよりはオーケストラや電子音の多重録音のサウンドも好きです。

また必ず3拍子の曲は意識してプログラムに挿入致します。


なぜならばお子様にとって3拍子はとても不思議なリズムなようで、なかなかカウントが正しく取れないのです。
強・弱・強・弱の4拍子の基本タクトが体内時計にしっくりくるので、3拍子の強・弱・弱、そして休符が入らずすぐに強・弱・弱のリズムが続くのは
どこか不自然な感覚なのでしょうね。
3拍子のタクト(カウント)を乳幼児期にリトミックの中で馴染んでおかれる事は、やがてピアノ教育に移行された時の助けとなるでしょう。


そして<10月~11月>のプログラムの中で意外にママ様たちから好評で、涙ぐまれたり曲名を尋ねられるなどお問い合わせが多かった楽曲についてもご紹介しましょう。

・・・と思いましたがごめんなさい。今日は時間切れ。


書く気、いっぱいですが本日のブログは長くなりましたので、明日以降の持ち越しとします。


次回は、『ママ様たちがちょっと涙ぐまれてお子様はうっとりして、4分の4拍子のカウント練習にぴったりの教材』をテーマにしてブログ投稿します。引き続きお目通しいただけたら幸いです。(近藤直子)
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