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2015_12
20
(Sun)19:39

乾燥は大敵! 

今年は暖冬と言われていますが、時折寒い風が吹くと師走に入ったことを実感いたします。

普段、喉への負担を減らすため、部屋の湿度は60~70%と高めに保つようにしていますが、
ピアノは湿気と温度の差が大敵なので、レッスン室に加湿器を置くことが出来ません。

むしろピアノ本体に乾燥剤を入れたり除湿器を設置して多湿対策をするくらいなので、乾燥したレッスン室で長時間、声を出すことは喉に大きな負担を与えてしまいます。

なので私は11月からマスクを付けてレッスン室に入り、指導中もマスク着用を自分に義務付けております。

マスクは風邪予防にはならないと言われる方もおられますが、自分の喉も潤いますし、
多少はウイルスが喉に付くのを防ぐ効果もあるのではないでしょうか。

風邪を引いていてお咳コンコン、のお子様とレッスン室に籠っていましてもマスクををしていたら何となく安心です。

今年もこうして風邪ウイルスにも乾燥にも十分気を付けていたのに、つい先日、喉をひどく痛めることになってしまいました。


それはナオコール・グレース女声合唱団の練習日の事。

この日、練習会場となっている公民館からマイクをお借りすることが出来ず、30人以上座れる広めの練習室に暖房音が響く中、
2時間も地声でレッスンをしてしまいました。

暖房で部屋がかなり乾燥しているのに大きな声を出さなければならない状況はもともと喉が弱い私には過酷な時間・・・
途中から段々喉が痛くなり、案の定、夕方のピアノレッスンの時には声が枯れ始めてしまいました。


熱が出るわけではなく身体もだるくなくて普通に元気なのですが、
この日以来、声が殆ど出ない日が2週間近く続くことになったのです。

マイクのボリュームをマックスにしても全然私の声が出ないという困った日が1日だけ有り、
その日のレッスンは辛かったです。

幼稚園リトミックの生徒さんからは「ナオコ先生、歌ってくれないの?いつもの歌って~!』と言われ、ホント歌えなくてゴメンナサイでした。
その日のナオコ先生の歌はひどかった・・・

耳鼻咽喉科のドクターからは3日間、大きな声を出したり喋り続けなければ声枯れは治ると言われましたが
毎日リトミックとピアノレッスンが控えているのに声を出さずに安静にしていることなんて出来ません。

それで回復に時間がかかっているのでしょう。

でも何とか昨日あたりからやっといつもの声の高さに戻り、一安心しているところです。
まだ本調子ではありませんが2週間ぶりの自分の声。


冬の寒い時期、お肌だけでなく喉にも乾燥は大敵ですね。

皆様も十分気をつけてくださいませ。

2015年の残り少ないレッスン、良いコンディションで臨みたいと思います。(近藤直子)






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