--_--
--
(--)--:--

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2016_08
10
(Wed)13:52

早めの夏休み帰省報告(講プラ) 

 7月中はコンサート後も慌ただしくてなかなかブログの更新が出来ませんでした。
今更ながらですが7月中旬に1年ぶりに私の実家に帰った時のご報告で~す!

80歳過ぎた両親も年齢の割には元気で若々しく食欲も旺盛。
安心いたしました。

両親&長男も一緒に!
ナオコ理人と両親と 


今春、新社会人として東京で生活している長男とも待ち合わせをして久しぶりに会食を楽しみました。
大学4年生の次男は卒業制作の締め切りと院の入試を控え、この度は参加出来ず残念でした。

私の両親と長男が会うのは喜寿の祝いで集まった時以来なので約3年半ぶり!

『何を尋ねても誠実に答えてくれて、ほんと良い子に育ったわね~、あなた頑張った・・・』と母からしみじみ言ってもらえ、嬉しかったです。
なかなか褒められる事のない娘(私)ですが、息子の事を褒めてもらえただけでも有り難いです。

そして子供が社会人になると、<子育ての終わり>を実感いたします。
精神的にはとっくに私よりしっかりしている息子たちですが、経済的・社会的な自立をもって本当の【大人】の仲間入りですものね。



さて実家で寛がせてもらう中、母から長年袖を通すことなく箪笥の中で眠っていた着物をたくさんもらいました。

着物いっぱい 

着物紫の 


中には母が20代の時に裏千家の宗匠様をお迎えするときに仕立てたという訪問着が有り、とても見事!
落ち着いた薄ピンクに大胆な柄が裾に入っていて一目で気に入りました。

訪問着ピンクの
岡山に帰って普段お世話になっている呉服屋さんに早速お見せすると、
『今着ても全然おかしくないモダンな柄で、すごく良い糸が使われている』と言っていただきました。

 
母の祖母、つまり私の曾祖母が55年前に母のために選んだ着物を、曾孫の私がまた着ようとしているなんて・・・
なんだか浪漫を感じます。

天国の曾おばあちゃま、直子は早速、<洗いとサイズのお直し>にかかっております。良いものを選んでくださりありがとうございました。


また9月末に開催されるお茶会に着ていく単がなかったのですが、母から貰った着物の中から袷の裏地をはいで単に仕立てたらちょうど良いという濃紺の訪問着があったので、こちらも今、お直し中です。
濃紺の着物は私には少し地味なので、白地に金糸と銀糸が贅沢に使われている華やかな帯を新しく選びました。
古いものと新しいものを合わせて使えるのも着物の良いところですね。


自慢のもう一枚は、大島紬。

呉服屋さんが持ち帰ったところ、すぐに電話がかかってきて、今のお値段で●●●万円する良質の物と言われました。
しかもまだ仕付け糸がかかったままで、一度も母は着ておりません。

紬大島 
母にその事を電話で伝えると、『もう着る機会はないし、●●子(妹)もぜったい着物は着ないし、もったいないから貴女着なさい』と言ってもらい、

ウフフでございます。


大島には色鮮やかなオレンジのスワトウの帯が選ばれ、これも一度も締めたことのない状態で、一緒に箪笥の中に眠っておりました。

何ともったいない・・・

母の分までしっかり着てあげますよ~。
そのうち時が経て、またまた<洗いとお直し>に出して、今度は姪っ子が着てくれるでしょう。


一足早く夏休みを満喫した感じがありますが、2泊3日の慌ただしい帰省。
翌日からすぐに通常レッスンがスタートしたので、本当に身体を休められるのは8月のお盆休みでしょうか?

皆様も素敵な夏をお迎えくださいませ。
(近藤直子)


















上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。