FC2ブログ
--_--
--
(--)--:--

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2016_10
22
(Sat)09:50

本来のリトミックの目的とは・・・? 

お子様の初めての習い事に「リトミック」が上位に選ばれる時代になったという一文をある教育誌で読みました。

本日も0歳児の可愛い赤ちゃんを連れて体験レッスンに来てくださったお母様から、
『子供が生まれたらリトミックに連れていくと決めていました~』と言っていただきとても嬉しかったです
リトミックが若いパパ&ママ様たちの意識の中に音楽・情操教育として根付いてきていることをレッスンの現場で日々確信いたします。

その反面、ある問題も感じております。

それはリトミックのレッスンが段々リトミックメソッドを考案したダルクローズ氏の『リトミック教育』とかけ離れた指導内容になっている現場(リトミック教室)が増えてきているという現状・・・


リトミックは「子供に楽器教育を始めさせる前に習得させる音楽・情操教育」としてスイスの音楽教育家エミール・ジャック・ダルクローズ氏が考案し(ダルクローズ氏は当時ヨーロッパで大変有名なピアノ教師でした)、
今ではヨーロッパリトミック、アメリカリトミックなど、リトミックスタイルが国によって様々アレンジされ広まっております。
もちろんアジア全般でもリトミック教育が浸透して参りました。

そんな中で<日本のリトミック>への警鐘として一つ言われていることは、

リトミックの先にあるものはピアノ教育・音楽教育であるということが忘れられた内容の傾向にあるという点です。



音楽に親しむ体験の中に、絶対音感やリズム感、豊かな表現力の習得、やがては読譜力などソルフェージュ全般の力を養う学びが含まれている・・・それがリトミックの基本です。

【ナオコリトミッ】クは楽しい時間の中にピアノの演奏力に繋がるソルフェージュの学びがたっぷりしっかり含まれております。
たった50分のレッスンを月に2回。そしてお家での宿題も有りませんし、教材も不要。


楽しい楽しいと笑いながら、なぜそんなに音楽力が身に付くのでしょうか!?

【ナオコリトミック】の卒会生はピアノのお稽古を始められてすぐに楽譜を読みだし、【弾き歌い】が出来て、幹音の判別が出来ます。


それはリトミックの先にある目的をいつも意識してレッスンプログラムを考案しているからです。


楽しい中に学びがある【ナオコリトミック】を一人でも多くの方に体験していただきたいです。

2016年より各教室を広くゆったりお使いいただけるよう、リトミック会場を岡山市内5教室(清水教室・広瀬町教室・津島教室・大元教室・雄町教室)に増やしました。
ご都合のよいお教室でご受講くださいませ。

またナオコリトミック会員の皆様にはリトミックやピアノについてお気軽にご相談していただけるよう、連絡先もご案内申し上げておりますので、どんな些細な事でもお問い合わせくださいね。





さて次回のブログのテーマは『リトミック年齢』についてです。


(近藤直子)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。