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2016_11
07
(Mon)00:06

子供のリトミック適齢期 

リトミックは何歳から始めたら良いのでしょう?


~そのようなご質問を多くいただきます。

ナオコリトミックは生後間もない赤ちゃんからご参加いただけるプログラムになっております。
お首が座っていたほうがママが抱っこしてあげられるので、3カ月くらいの赤ちゃんのスタートが多いでしょうか。
レッスン中、眠くなったり泣いたりしても大丈夫~?とご不安なお母様、ぜひナオコリトミックを体験してください。



0歳児からリトミックを始める理由として~


『楽器教育を始める前の感性の柔軟なうちに学ぶべき教育』として考案されたリトミックは、

今や『0歳児から受ける教育』として大変注目を浴びております。

世界的にリトミックが広がっている理由の一つとして、リトミックが音楽教育にとどまらず、情操教育・一般教養まで良い影響を与えることが脳科学的にも認められたからでしょう。

赤ちゃん時代から音楽に親しみ、五感を刺激しながら様々な感性を引き出すリトミックは、集中力・記憶力・表現力・思考力にも良い影響を与えます。


『耳から入る情報は、寝ていてもご機嫌が悪くてぐずっていても、心と脳にしっかり記憶され、意識の中に残る』といった赤ちゃんの能力は、私たち大人にはない不思議な力ですね。
この力は胎内にいた時の「胎内記憶力の残存」で、3歳になる前に9割以上消失するそうです。

医学的・脳科学的な事を私の立場で詳しく申し上げるのは控えますが、リトミックの現場に出ている指導者として「赤ちゃんの能力の不思議」は大きく実感するところです。



まだこんなに小さい赤ちゃんに習い事?と考えているうちに、あっという間にリトミックをスタートさせる最適なタイミングが過ぎてしまいます。

ご兄姉のお供で新生児のうちからキャリーベッドに寝かせて連れてこられるママもおられますが、実のところ赤ちゃんはとっても優秀な受講生になれるのです!


生まれたての赤ちゃんは目はよく見えずお話も出来ませんが、胎児のうちに完成されている『聴力』を使って赤ちゃんの脳と心に良い刺激を与えてあげることが出来ます。

音楽は赤ちゃんにとって一番素晴らしいおもちゃ!どんな<音のおもちゃ>を選択するかはお任せください。

お子様の力と感性を引き出すナオコリトミックの成果をぜひお試しいただきたいと思います。



次回のブログは『人見知りが始まったり、じっとしていることが出来なくてレッスン中に走り回る子供に、親はどう接したら良いの?』というママの声にお返事申し上げます。(近藤直子)














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