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2016_11
11
(Fri)12:15

レッスン中走り回る子、抱っこ抱っこと言ってママから離れない子…でも大丈夫! 


<子供がレッスン中、走り回るのは何故?その時の親の対応>

子供は嬉しいと無意識に走ります。理由については脳科学者の見解も不明。


「さあ走るぞ」と意識して走るのではなく、身体が勝手に動くのだそうです。興奮したら走る!嬉しいと走る!


その時に「走ってはダメ!」といくら大人が言っても止まりません。無理やり抱っこしたり押さえつけてもイヤイヤをしてまた走り出す・・・


なのでそんな時は追いかけないで走っていてもらいましょう(笑)


少し走り回っていると、興奮状態もだんだん治まりお母さんのおひざに帰ってきますから。
ママは追いかけっこで参戦するのでなく、『今うちの子、嬉しいんだな』と見守っていてください。

お怪我だけはご注意くださいね。


<人見知りが始まりました。私のそばから離れようとしません。抱っこばかりしていても大丈夫?>


人見知りの時期の特効薬はママの抱っこですね。ちょっとでもお子様のそばを離れると不安になるので、この時期はしっかり抱っこ、しっかりスキンシップをしてあげましょう。


『抱っこばかりしていると甘えん坊になりませんか?』

いえいえ、「抱っこして~」と言っても抱っこをしてもらえない経験を重ねたお子様が、いつまでもママを追いかける甘えん坊になるのです。


抱っこのおねだりにすぐに応えてあげる経験を重ねてあげると、お子様は安心してママのそばを離れて冒険(自立)することが出来ます。


児童心理学上の専門用語になりますが、『肛門期』『口唇期』(0歳~3歳)の間にしっかりスキンシップをすることによってお子様の精神的な自立を促します。

また人見知りの時期に限らず乳幼児期は眠くなったりお腹が空いたり~とちょっとしたことでご機嫌が悪くなることは子育て経験者は誰しも経験済みです。


『裁き合わず受け入れ合う母の心』がナオコリトミックの根底にありますから、泣き声が他のお子さんの迷惑にならないかというご心配も不要です。

(近藤直子)









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